「普通肌・脂性肌・乾燥肌・混合肌」タイプ別のスキンケア方法を解説!

スキンケア知識

こんにちは!ペペです!

最近、コロナ禍でのマスク着用が原因の肌荒れに悩む男性も増えています。

こうしたマイナートラブルを避けるためにも、今一度自分に合ったスキンケア方法を見つめ直してみてはいかがでしょうか。

そこで、今回は肌質タイプ別のスキンケア方法についてみていきましょう!

過去の記事で肌質は大きく4種類に分類されると記載しました。

自分が何肌か把握できていない人は、まず下記記事で自分が何肌に当てはまるのか確認してみましょう!


それでは、それぞれに適したスキンケア方法を知り、実践していきましょう!

普通肌

合わないコスメがほぼなく、理想的な肌質といえます。

ただし、季節やストレスによって皮脂分泌の量も変化するので、乾燥が気になる際はクリームをいつもより多めに塗布するなど、その時々に合ったケアを心掛けると良いでしょう!

脂性肌

皮脂の過剰分泌により、テカリやベタつきが気になる肌状態。男性は女性に比べて皮脂分泌量が多く脂性肌になりやすい傾向があります。

原因の一つとして、スクラブ等が含まれた洗浄力・刺激性のある洗顔料の使用による「皮脂の落としすぎ」が挙げられます。この結果、皮脂の過剰分泌を引き起こしてしまいます。

テカリが気になって顔をゴシゴシふくのもNGです!肌の水分を含む角質層がはがれおちて、皮脂の過剰分泌の原因となる可能性もあります。

ベタつきが気になると、洗浄力の強い洗顔を使いたくはなりますが、天然由来の成分等を含んだ低刺激なタイプの洗顔料を使用するようにしましょう!

「化粧水」はさっぱりタイプのものが良いでしょう。毛穴を引き締める効果のあるものや、過剰な皮脂を抑制するビタミンC誘導体配合の化粧水などが効果的です。

また、洗顔後の「保湿」ですが、男性の多く、特に脂性肌の人は顔がベタベタするという観点から、「乳液」を使用するのを避けがちです。しかし、乳液できちんと保湿しないと、肌が乾燥し、皮脂の分泌が促進されてしまいます!しっかり保湿は行うようにしましょう!

乳液のべたつき感が気になる方はジェルタイプの乳液を使用してみても良いでしょう。

乾燥肌

肌表面の角質層内の水分量が低下した状態の肌です。

乾燥肌の場合、洗顔後の保湿が大変重要です!油分も足りていないので、「化粧水」だけでなく、「乳液」などで潤い成分を肌に取り込む保湿を行いましょう!

「化粧水」は保湿重視のしっとりタイプがオススメです!

水分を抱えこみ、肌のバリア機能を高めてくれる成分「セラミド」や、保湿力が高く、乾燥予防・エイジングケアにも効果的な「ヒアルロン酸」、「コラーゲン」が配合された化粧水を使い、肌の水分保持力を高めることが大事です!

化粧水後は乳液などで油分を補うのも忘れずに!

混合肌

油分と水分のバランスが安定せず、部位によって、べたつきやすい箇所と乾燥しやすい箇所がある肌のことです。

日本人にもっとも多いといわれている肌タイプです。

Uゾーン(頬や顎、口元)は乾燥し、Tゾーン(額や鼻)は皮脂分泌過多でべたつくといった症状が同時に現れるので、ケアが難しくなっています。

シェービングによるダメージで特に口周りは乾燥しがちです。

水分不足により、肌内の水分が少なくなることで、肌は潤いを守るため皮脂を過剰に分泌し、皮脂バランスの崩れを引き起こします。

混合肌の場合は、べたつきと乾燥に応じた双方のケアが必要です。

「洗顔」の方法ですが、まず皮脂量の多いTゾーンに洗顔料をのせ、乾燥しがちなUゾーンはさっと洗う程度で大丈夫です!

次に、「化粧水」・「保湿」ですが、ベタつく部分が気になって、サッパリとしたケアばかりをするのは逆効果です。

混合肌の場合、テカリが気になり、脂性肌と勘違いしてしまいがちですが、水分が不足していることによって起こるトラブルのため、保水・保湿をしっかりと行う必要があります。

乾燥肌と同じく、肌のバリア機能を高めてくれる「セラミド」配合のアイテムを使用し、水分量を高めることが大事です。べたつくTゾーンにはクリームやオイルは薄くのばす程度にしつつ、しっかり保湿を心掛けましょう!

また、混合肌はストレスや体調不良によるホルモンバランスの乱れや、不規則な生活が原因となっている場合もあるので、生活習慣や食生活の見直しも改善策の一つとなります!

このように肌質によってスキンケア方法は多少なりとも変わってくることがわかります。

まずは自分の肌がどの部類に入るのかを把握し、適したスキンケアを行うことが、美肌への第一歩となるでしょう!

今後このブログでも、それぞれの肌質にあった商品を紹介していきたいと思っています!

以上、「普通肌・脂性肌・乾燥肌・混合肌」タイプ別のスキンケア方法を解説!でした!

それではまた次回の記事で!

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