あなたの肌は何肌?自分の肌質を理解してスキンケアに役立てよう!

スキンケア知識

こんにちは!ペペです!

初歩的な話にはなりますが、肌の種類として、乾燥肌や敏感肌、脂性肌といった言葉を耳にしたことがある人は多いと思います。

しかし、自分の肌はどの部類に当てはまるか、いまいち分からない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、今回はそれぞれの肌について簡単に解説していこうと思います!

肌質は大きく4種類に分けられ、「水分量」と「皮脂量」で決まります!

乾燥しやすい、べたつきが気になるなど、お悩みによって自分の肌の状態を判別していきましょう!

「普通肌」

水分と皮脂のバランスがよい状態の肌。うるおいにより適度なツヤがあり、なめらかでキメが整っており、やわらかい。

毛穴はTゾーンくらいしか目立たない。

肌つや肌触りも良いが、ストレスや季節の変わり目によってベタついたり乾燥したりと、変化しやすいのが特徴。

「脂性肌」

水分量も皮脂量も多い肌。うるおいはあるが、ベタつきやすいのが特徴。

テカりやすく、ニキビができやすい。 

Tゾーンや頬の毛穴の開き、黒ずみ毛穴などが目立つ。

ファンデーションが崩れやすい。

「乾燥肌」

水分量も皮脂量も少ない状態。ニキビはほとんどできないが、かさついて荒れやすい。

くすみによって肌色が悪く見える。

「混合肌」

水分量が少なく、皮脂量が多い肌。脂っぽいのにかさつくのが特徴。

乾燥する部分とテカる部分が混在している。

頬はかさつくのに、Tゾーンはテカる...というのが特徴。

比較的キメは粗く、部分的もしくは全体的にカサカサ、ゴワゴワしている。

Tゾーンや頬の毛穴の開きが目立つ。 皮膚が硬く、ファンデーションが崩れやすい。

インナードライとも呼ばれる。

男性は、いわゆる「Tゾーン」と呼ばれる、ひたいから鼻にかけての部位は、女性よりもベタつきやすくなっています。

ですので、ベタつきやテカリにばかりに気が向き、自分は「脂性肌」だと思っている男性も多いかと思います。

ただし、部分的に水分量が不足し乾燥がおきている状態も見受けられる、「混合肌」(インナードライ)だったというパターンもあるようです!

肌質を知ることは、自分に適したスキンケア・メイクアップアイテムを選ぶ基準にもなってくるのでとても大事なことですね!

以上、「あなたの肌は何肌?自分の肌質を理解してスキンケアに役立てよう!」でした!

今後はそれぞれの肌に適したスキンケア商品等も紹介していこうと思っています!

それではまた次回の記事で!

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